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らんまる

らんまる

前回の記事で、「なんだこれミステリーの場所」を紹介するなんて書きましたが、写真が多くて未だに手をつけられておりません(^_^;)
冬のネタがないときに記事にしようと思います(笑)



さてさて、植物にしろ、動物にしろ突然変異というのは、なかなか見つからないもので、数千~数万分の一の確率で現れるなんて言われます。
実際はそんなに膨大な確率ではなく、数百分の一程度ですが、個体数の少ない集団ほど見つけるのは難しいです。
四つ葉のクローバーなんかは、クローバー(シロツメグサ)自体が沢山あるので、数百分の一でも見慣れれば発見がたやすいと思いますが、野生蘭はそうはいきません。

私は毎年ミヤマウズラという蘭の突然変異を山へ探しに行くのですが、何時間も山を歩き続けてようやく1つ2つ見つかる程度。しかも一過性の斑入りだったりもするので、いざ育ててみるとノーマルに戻ってしまったなんて悔しい思いも何度も味わっています。
しかし、そんな中でも、ちゃんと斑入りが継続し、素晴らしい柄になってくれるととても嬉しくなります。

20181004ab.jpg
散り斑 2年前
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散り斑 現在

20181004abc.jpg
黄覆輪 2年前
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黄覆輪 現在

これらは2年前は見つけた葉が1cmもない小さな小さな株でした。
斑入りが見つかるときは、いつもこんなサイズで大きな株で斑入りなんて、野生ではまず見つかりません。おそらく、ノーマルに比べて弱く、野生下では成株になれないのではないでしょうか。

でも、2年間でここまで育ってくれました(^^)
自分で探すところから苦労しただけに、とても愛着があります。

今年はなぜか斑入りがそれなりに見つかりましたので(と言っても片手で数えられる程度)、また後日紹介しようと思います(^o^)
ではでは☆彡
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